RCEP C/O(RCEP Certificate of Origin)

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定義と概要

RCEP C/OはRCEP Certificate of Originの略です。これはRCEP(地域的包括的経済連携)に基づいたCertificate of Origin(原産地証明書)のことです。

RCEPとは、アジア太平洋地域の15カ国(日本、中国、韓国、ASEAN10か国、豪州、NZ)が参加するメガFTA(自由貿易協定)です。

つまりRCEP C/Oは『RCEPに基づく原産地証明書(例:RCEP Certificate of Origin)』ということです。そして、これがあると、協定締結国間での関税が削減または撤廃されます。


紅茶との関係

スリランカはRCEPに未加盟ですが、ベトナムやインドネシアなど、RCEP加盟国で紅茶を加工・包装した場合には、RCEP枠で輸出することも可能です。


実例

日本がRCEP加盟国から紅茶を輸入する場合、通常10%の関税が段階的に削減されることがある。


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