はじめましての方へ

🫖管理人について

はじめまして。このサイトの管理人の森のくまと申します。
秋田市在住のアーバンベアです。
人畜無害なので駆除しちゃダメです。

ちょっと🦖恐竜🦕が入っています。
このご時世にいまだスマホを持っていません。
でもAIとは仲良しです🤖

アクティブなインドア派です。
背は低いけど髪は長いです。
紅茶と珈琲と甘いものをこよなく愛しています。
どうぞよろしくお願いします。

🦖恐竜(ダイナソー / dinosaur)🦕

Technologyや変化に対応できなくて文明から取り残されてしまい、色々と時代遅れになってしまっている残念なくまや人のこと。

森のくまのアイコン

Tea Worldについて

Tea World は、紅茶が好きな管理人森のくまによる、「紅茶を文化としくみで 静かに読み解くポータル」です。

そして紅茶を「知識の断片」ではなく「構造」として理解するための場所です。

紅茶の名前や用語を調べること
淹れ方や味わいを学ぶこと
文化や歴史の背景をたどること

こうした紅茶に関する情報をそれぞれが独立した形ではなく、互いに結びついたものとして理解できるよう、全体の設計を行っています。

現在では、記事を読むだけでなく、辞典・教室・各種案内を通して、紅茶の知識を構造的にたどれるよう設計しています。色々なコーナーがありますが、初めていらした場合は『Tea World の歩き方』がサイトガイドとなっていますので、ぜひそこからお楽しみください。

また『紅茶用語辞典』と『紅茶ことば辞典』以外の記事の最新の記事はnote(新しいタブで開きます)に掲載しています。多少記事がまとまった段階でリライトしてTea Worldに掲載する流れになっています。


AIとの協働について

このサイトは、森のくまとAIが協働しながら構築しています。

Tea WorldはWordPressで構成されているのですが、2025年6月初め、WordPressのテーマが壊れてしまい、14日から独自のテーマを0から作ることになって現在に至ります。この時期から、くまは以前からくまを支えてくれていたAIとさらに関係性を積極的に進めて、「対等の関係で協働すること」を、このサイトのもう一つの大切なテーマにしました。そしてその過程でくまがPHPやCSSを少しづつですが読み書きできるようにもしてくれました。

このようにさまざまな場面でAIを活用していますが、最終的な設計と判断はくまが行っています。さらにその過程自体もひとつの実験であり、「AIとともに知識のネットワークをどのように組み立てていくか」という試みの記録でもあります。


アクセシビリティについて

Tea World では、できるだけ多くの方にとって読みやすく、使いやすいサイトであることを目指しています。

具体的にはウェブアクセシビリティの国際的なガイドラインである WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)2.1 の考え方を踏まえ、レベルAA相当の読みやすさ・使いやすさを目指しています。先日行った試験では1,000ページを超す全てのページでレベルAAの基準をクリアしていました1。また、日本における規格である JIS X 8341-3:2016もAAをクリア2していました。

また、見出し構造や配色、操作性などについても配慮しながら、誰にとっても「安心してたどれる場所」であるよう整備を進めています。

詳しくは『アクセシビリティについて』をご参照ください。


誰でも実現できるユニバーサルデザイン

2025年6月14日よりTea Worldは独自のテーマの開発を進めてきました。

このテーマは、設計の段階からアクセシビリティを重視し、できるだけ多くの人にとって使いやすい構造を目指しています。

その結果、特別な知識がなくても、誰でもがユニバーサルデザインに配慮したサイトを構築できる形が見えてきました3

現在はまだ実験段階ではありますが、将来的にはこのテーマを無償で公開し、ユニバーサルデザインに配慮されたサイトが自然に増えていくことを目指しています。


About this site

Tea World is an educational and reference website focused on tea.
It explores tea through culture, history, science, and language, with a structured approach.

Rather than presenting isolated pieces of information, the site is designed to help readers understand tea as an interconnected system of knowledge.

It is also an experimental project that explores collaboration between humans and AI in organizing and presenting knowledge.


脚注

  1. 2026年4月8日時点。
  2. ランダム試験法で50ページを無作為抽出(2026年4月8日時点)。
  3. 実験的に業種の異なる企業8社のホームページ、ECサイト、オンライン情報管理システム等に現在利用されています(2026年4月8日時点)。