紅茶の歴史
紅茶の歴史を「茶の発見」から現代まで見ていきます。
第2講 神農の最期と、茶の宿命
第3講 漢代・三国
第4講 唐と『茶経』
第5講 宋代の点茶と、美の時代
第6講 明代
第7講 清代
第8講 紅茶が生まれる前夜
第9講 周・漢の茶
第10講 広州
第11講 唐の市場化
第12講 海の商人たち
第13講 モンスーン
第14講 マラッカ海峡
第15講 海を閉じた中国、海を開いた世界
第16講 海を渡る葉
第17講 海が茶を変えた
第18講 葉、風に乗る
第19講 ヨーロッパ最初の茶
第20講 東インド会社
第21講 なぜ最初はコーヒーだったのか
第22講 イギリスが「紅茶」を発見する前夜
第23講 紅茶は、なぜイギリスの飲み物になったのか
第24講 紅茶が、工場を動かした
第25講 甘い紅茶の裏側
第26講 アフタヌーンティーは、なぜ生まれたのか
第27講 パーラーという外交空間
第28講 紅茶は、労働者の飲み物になった
第29講 戦争と紅茶
第30講 紅茶と銀
第31講 アヘン戦争は、紅茶を守るための戦争だった
第32講 条約が港と法律を奪った
第33講 産地は、発見ではなく創られた
第34講 誰が茶葉を摘んだのか
第35講 紅茶は、帝国商品のひとつだった
第36講 紅茶は、戦後の日常を取り戻す飲み物だった
第37講 帝国が終わり、ブランドが紅茶を引き継いだ
第38講 イングリッシュ・ティータイムは輸出された
第39講 ティーバッグは、紅茶を日用品に変えた
第40講 フェアトレードは、紅茶に倫理を取り戻した
第41講 紅茶は、国民飲料から選ばれる飲み物へ
第42講 紅茶は“商品”になった
第43講 リプトンは、茶畑と食卓をつないだ
第44講 ティーバッグとアイスティーは、紅茶を変身させた
第45講 紅茶は広告で売られるようになった
第46講 戦時紅茶は、精神インフラだった
第61講 紅茶の三つの顔(1)
第62講 紅茶の三つの顔(2)
第63講 紅茶の三つの顔(3)